上手な返済方法について学ぼう

マイナス金利が度々とりだたされていて、かなり庶民にも広がった感があります。

それにおうじて、どこどこの銀行が金利をさげたとか、借換をしたら、何百万も得をした計算になったとかいう情報がどんどん出てきています。
おかげで、今年の3月は、去年の3月の3倍もの借り換えの申込みが発生しているそうです。
そうなれば、住宅ローンなど大きなローンを抱えている人は、自分も早く検討しないとと焦ってきますよね。

 

しかし、そういわれてから数か月たっていますが、今も金利は下がっていますから、早い方が良いですが、あわてて失敗しないように注意もしないといけません。
手数料のかからない、カードローン債務の借換とかでしたら問題ありませんが、住宅ローンともなると、借換するだけで何十万もの手数料がかかってきますから、ちょっと金利が下がったくらいでは手間だけかかってメリットが無かったりします。

続きを読む≫ 2017/05/22 16:48:22

住宅ローン.ネット銀行

ネット銀行を利用している方が増えてきましたが、「住宅ローンは普通の銀行」という人はまだ多いようです。また、「住宅ローンをネット銀行で組むのは不安」という意見も依然として根強いようですが、ネット銀行にはそれぞれに特長があり「住宅ローンに強い」ネット銀行は、住宅ローン金利を低くしたり、手数料を安くしたりと、色々お得なキャンペーンを実施していたりするので、住宅ローンや借り換えを検討している人はネット銀行も通常の銀行と比較検討する価値があると言えます。通常の銀行とは違って、どのネット銀行でどんな住宅ローンを取り扱っているのか、また住宅ローンを組むにあたって、ネット銀行は店舗のある一般的な銀行よりも有利な点はどこにあるのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/11/13 14:14:13

クレジットカード

持っているだけで緊張してしまうような、多くの現金を持ち歩るかないでも便利に買い物ができてしまうクレジットカード。ショッピングを始め公共料金など、ほとんどの支払いをポイントを貯めるためにクレジット決済にしているという人は多いのではないでしょうか?しかし便利なクレジットカードも使い方を間違えば、大きな損をしてしまうことになってしまいます。正しく利用すればクレジットカードは、ポイント還元や特典などを受けることができて、お得に買い物ができます。使い方や支払いの管理を自分に合ったルールを決めて、クレジットカードを上手に活用していくようにしましょう。

続きを読む≫ 2016/11/12 11:12:12

借金返済

今年の2月に導入されたマイナス金利政策の影響で、住宅ローンの金利がかなり低くなりました。8月に底値が出て現在は少し上がってきましたが、それでもまだ以前と比べればかなり低い状態だと言えます。既に住宅ローンを借りていて毎月返済をしている方は、住宅ローンを「借り換え」る事によって、充分なメリットがあるかもしれません。
住宅ローンの「借り換え」とは、既に借りている住宅ローンを今とは違う金融機関で借りて、新しい金融機関で借り換えた金利が適用されるので、現在の金利低下のメリットを受けることができるのです。

借り換えによる主なメリット
  1.  月々の返済額を減らす
  2.  月々の返済額はそのままで「借入期間を短くする」
  3.  8大疾病補償の団体信用生命保険等の付加価値を追加する
続きを読む≫ 2016/11/11 10:37:11

退職金.一括返済.住宅ローン

長年勤め上げた会社を退職する時、やっと手に入れることが出来る人生最後の多額の収入である「退職金」を、何に使おうか思案しているサラリーマンの方は沢山居るかと思います。その中でも、住宅ローンの残金を一括返済してローン返済から開放されて老後は何の心配も無くゆっくり過ごしたいと考えている方は少なからず居るかと思いますが、ちょっと待って下さい、それをやってしまうと老後破産になるかもしれません。

この時代退職金は当てにならない

殆どのサラリーマンの方は自分の退職金が幾らになるか、確実な金額が判っている方がどれくらい居るのでしょうか?実際に経理課に訊ねてみる人は居ないでしょう。あくまで、以前退職した上司や先輩などが支給された金額を噂程度で「あの人の退職金は幾らだったそうだ」程度の不確実な情報でしか入ってこず、自分の思い込みだけでこれくらいは貰える筈と思い込んでいる場合が多いのではないのでしょうか?その時になって「思っていたよりも少なかった」と言うのはまだいい方で、最悪「退職金が出なかった」と言う事も無いとはいえません。

続きを読む≫ 2016/11/10 11:03:10

住宅ローン.手数料

住宅ローンの手数料の支払い方法に「定率型」と「定額型」の2種類を取り扱っている金融機関が多い。それでは「定率型」と「定額型」はそれぞれどのような違いが有るのだろうか?

定率型

借入金額に対して一定の割合を手数料として支払うため、借入金額が多ければ多いほど手数料は高くなる。例えば、借入金額に対して2%の定率型を利用したとして、借入金額が3000万円の場合、手数料は60万円になる。これは自己資金が少ない人ほど負担が大きくなる方法だと言える。

定額型

「定率型」に比べると金利が0.1〜0.3%程度高く設定されていて、借入金額に関係なく大体3〜6万円程度の少額手数料を支払うケースが多い。単純に金額だけで比べると、「定額型」の手数料の方が安そうに感じてしまうが、金利が高ければ毎月の返済額は多くなるため、必ずしもお得とは言えないようだ。
それでは「定率型」と「定額型」のどちらを選ぶのがお得になるのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/11/09 14:15:09

カードローン.キャッシング

キャッシングとカードローンの違いは?

キャッシングとカードローンは基本的には「貸し付けた金額に一定の金利を加えた金額を、月々返済すると言う条件をつけてお金を貸し出すサービス」です。キャッシングとカードローンの金利を比べてみると、キャッシングの金利が18〜20%なのに対して、カードローンの金利は3〜18%となっていて、カードローンの方が金利は低く設定されています。それならキャッシングを使うよりもカードローンを使えばお得になると考えてしまいますが、実は最大貸付金額に違いが有るのです。キャッシングは基本的に50万円までの小口貸付で、カードローンは基本的に最大1,000万円までの大口貸付となっているので、使用目的に合わせてキャッシングかカードローンのどちらかを利用するか検討すべきです。
カードローン選びは「人気カードローンランキング」が参考になるでしょう。

続きを読む≫ 2016/11/07 09:29:07

カードローン.審査

まず一番重点を置かれるのが「安定した仕事についている」かどうかということだろう。借入をすれば、すべからく返済しなければならない事は言うまでも無く、返済能力があるかどうかが貸す側の判断材料となる事は想像に易い。そこで勤続年数が長ければ安定した収入があれば、その能力があると判断され、さらに大企業や公務員として勤務している方が信用度が高いといわれている。アルバイトやパートの場合、少しでも信用度を上げる為の条件としては、勤続年数はもちろんの事、より多くの収入を提示できるかどうかも掛かってくる。また派遣会社などへ登録することで職が安定しているとみなされることもあるだろう。

 

 次に、住居が「持家か賃貸か社宅か」なども審査の対象となる。持家が一番有利なのは言うまでも無く、資産があれば返済が滞った場合に、それを抵当にして新にお金を借り入れるか、売却して返済することができるからである。賃貸や社宅の場合は、同じ所に長く住んでいる事がより条件は良くなる。なぜなら借り主が引っ越してしまうと連絡が取れなくなる可能性があるので、居住期間が長ければ長いほど安定していて、支払い能力があるとみなされるので有利となるからである。

続きを読む≫ 2016/11/04 10:44:04

ローン返済

カードローンの特徴は、仕様目的が事業性資金以外であれば自由に使用でき、借り入れる時の審査時間も短く急いでいる時には非常に便利であり、利用している人も増えてきています。借り入れる際の条件としては20歳以上で継続して収入を得ていることなどがあり、正社員雇用されている方以外の派遣社員やアルバイトなどの人でも利用可能な事が上げられる。

 

 カードローンは、多くの金融業者が取り扱っており、融資枠や金利、審査時間など自分に合った条件を検討して利用することが大事だ。

 

カードローンの返済に関する最も特徴的なものと言えば、リボルビング払いという方法が最も多く採用されていて、これは融資を受けた金額に利息を加えて返済する方法である。

続きを読む≫ 2016/11/03 09:44:03

カードローン借入返済

カードローンであるとか、キャッシングには、幾つもの返済方法が存在します。
このところ、インターネット上のダイレクトバンキングを活用して返済する方が増加してきたと耳にしています。
毎月の返済も、銀行カードローンは利便性に優れているというメリットがあります。
なぜなら、カードローンで借りたお金を返す時に、既定の銀行のATMあるいはコンビニATMも使うことができるからなのです。

 

消費者金融あるいは信販系によるカードローンは、総量規制の対象内とされるのですが、銀行カードローンは、対象外となるので、審査自体に通れば借り入れができます。
銀行の有力商品であるカードローンは、借入れの総量規制対象外なので、多額の借り入れとなっても心配は不要です。借り入れの際の最高限度額に関しても1000万円というところが多く、安心できる金額だと思われます。
今日現在までにいくら借りて、どれだけ返済を済ませているかは、すべての金融機関が調べられます。
また支障が出る情報だと断定して嘘をついたりすれば、逆に審査を通過できなくなるようです。

カードローンの比較については「おすすめカードローンランキング」が詳しいので参考になります

続きを読む≫ 2016/10/20 14:18:20

急な出費.小額

毎月出て行くお金は、ある程度決まった額なので月々の収支は予測の範囲内でお金が足りなくて困ることも無いと思います。
計画的な生活をして居れば、支出に大きな変動は無い筈なのですが、実際に生活を営んでいると小額ではありますが、突発的に現金が必要になる場面があります。
様々なケースがありますが、その中でもダントツ1位は冠婚葬祭の「葬儀」では無いでしょうか?結婚式などは何ヶ月も前から日程が判っていますから、よほどうっかりして忘れていた場合を除いて対処する事は容易ですが、葬儀に関しては予想する事も難しく、そしてそんなときに限って、給料日前で手元に現金が残っていなくて困ってしまうことがあります。
香典の相場は故人との関係で3千円〜5万円の間が相場の金額と言われていて、先日私も親戚の葬儀で3万円包む事になりました、しかし手元に現金が…

即日キャッシング方法についてはこちらの専門サイトが参考になります

即日5万円キャッシングだったら|無利息カードローンがおすすめ!

 

続きを読む≫ 2016/08/04 10:33:04

実質金利.住宅ローン

マイナス金利政策が導入されて既に半年が経ちました。
金融機関の住宅ローンの金利は軒並み下がり続けている傾向にあり、2016年7月現在「フラット35」の金利は0.930%と1%を切る低さまでになっています。
住宅ローンの借り換えの目安は「残債1000万円以上、残期間10年以上、金利差1%以上」と言われ、それに該当する方は住宅ローンの借り換えを検討されている事と思います、ですが!ちょっと待って下さい!「住宅ローン金利○○%」と表示されている「表面金利」だけで住宅ローンの借入や借り換えを選ぶと思わぬ出費で損をすることがあります。

続きを読む≫ 2016/07/21 11:44:21

リボ払い

今では生活の中で必需品となったクレジットカード。
現金を持つ必要も無く、毎日の買い物から公共料金の支払いまで出来て、使うたびにポイントサービスなどもあり、現金で支払いするよりも便利で安全になっています。
またそれぞれのクレジットカードには特有の機能もあり、ショッピングなどで一番利用されている機能が「リボ払い」ではないでしょうか?
クレジットカードのリボ払いは、月々の支払額を一定額に設定できるので、毎月の支出が明確に把握できると言う利点があります。
しかし便利な機能もよく理解せずに使っていると思わぬ落とし穴があるものです。
リボ払いの仕組みを知っていないと、気付かないうちに損をしていることも有ります。

続きを読む≫ 2016/07/20 10:20:20

クレジットカード

以前私が勤めていた会社では、給与日には印鑑持参で経理部に行き、現金が入った封筒を受け取る方法でした。「1ヶ月頑張ってきたのにこれだけか…」と思う反面「これだけで何とかやりくりしていかなきゃなぁ…」と言う現金に対する実感があったのは確かです。今では給料は口座振り込みが大多数で、受け取るのは明細書だけ。
会社や私たちにとっても、その方が現金を落としたり盗まれたりする心配もなく、安全で効率的というメリットはありますが、お金を受け取ったという実感はありませんね。
支出に関しても、口座引き落としやクレジットカード払いが増えて、現金を手にする機会が減りました。ネットショッピングではクレジットカードが必須で、クレジットカードを使うことで生活はとても便利になりました。しかしつい使いすぎてしまい家計を圧迫しすぎている場合も多くなっています。

続きを読む≫ 2016/07/18 11:12:18

高収入

所得が低くて生活が厳しい、貯金も出来ないし遊行費なんてとんでもない!
収入が低ければ生活に使うお金が増えて、生活に余裕がなくなるのは世の常です。
もっと収入があればもっといい暮らしが出来るのに…所得が多い高収入な人達はよっぽどいい暮らしをしているに違いない。これが一般的な感覚だと思いますよね。
でもそうではありません、ニュースなどで時折目にしますが、高所得者でも破産したり、金融がらみの犯罪に手を出したりしています。
お金を沢山稼いでいるはずなのに何故破産や犯罪を犯してしまうことになるのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/07/16 10:40:16

貯蓄

「貯蓄」の意味を考えた事は有りますか?よく子供の頃には親から「お年玉は貯金しときなさいよ」と言われた方も多いかと思いますが、ただ漠然とした感情だけで「貯蓄」をしているのでしょうか?それとも先行き不安な老後のためでしょうか?
簡単に言ってしまうと「貯蓄」は、老後のためというより、長い人生を生きる過程で起こるさまざまなお金の掛かる出来事や行事を借金しないで乗り切るためです。
その結果として、老後の生活に必要なお金も準備できることになります。
また、若いうちからコツコツとお金を貯めることは、「貯蓄の額を増やす」ことだけが目的ではなく、ある大切な目的があるのです。その目的とは…

続きを読む≫ 2016/07/14 14:55:14

貯蓄.貯金

マイナス金利政策が開始されてから数ヶ月が経過しましたが、その間に各金融機関の住宅ローンなどはローン金利がかなり下がってきました。
これは住宅を購入しようと考えている人には朗報と言えますが、その反面貯蓄に対しての金利も限りなく0%に近づき、お金を預けても殆ど利子が付かず、逆にATMなどを使った時点で手数料を取られ、大事な財産(お金)を預けているのに減ってしまうと言う状況にまでなってしまっています。
このような状況では、月々の収入から貯蓄に回しても無駄なのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/07/14 13:43:14

老後破産

一昔前は60歳で定年退職して、結構な額の退職金や年金を受け取り“毎日を悠々自適に送る”という暮らしをする人が多く居ました。
でも、現在での50代以下の世代では当時と決定的に違うことがあります。
それは、一昔は年金支給が60歳からだったのに対して、現在年金は65歳支給への移行が進められていて、男性の場合は1961年(昭和36年)4月2日以降生まれの人は、年金の支給開始が完全に65歳からになってしまいます。つまり、60歳で定年退職となれば65歳までの5年もの間、無収入(原則年金ゼロ)となってしまうのです。まだまだ60歳が定年退職という会社は多く、好きなように暮らしたいと思っていても、実際にそんな生活を送ることが出来るのでしょうか?

続きを読む≫ 2016/07/10 18:10:10

今年も誰もが待ちわびていたボーナス支給の時期になりました。
ボーナスが出たら欲しかったあれを買いたい、旅行に行きたいなど使い道を考えている方も多いことでしょう。
それでは昨年(2015年)を振り返って夏のボーナスとその使い方はどのようなものだったのでしょうか?
昨年日本生命保険相互会社が20〜50代の男女に夏のボーナスについてアンケート調査したところ、平均支給額は59.4万円で、2014年に比べて微増(0.1%アップ)という結果になりました。
2015年のボーナスにアベノミクス効果を感じるかどうかについては、感じる人が10.6%だったのに対し感じない人は74.1%で、多くの人が効果を実感していないという結果になり、その主な使い道は…

続きを読む≫ 2016/07/06 10:46:06

住宅ローンなどの長い期間返済していく大きな借り入れは、できるだけ月の返済額を減らして、余裕を持って生活できるようにしていくべきですね。

そうすると、余裕のある分を貯蓄して行って、将来のリスクに備えることができますから、精神的にも楽になります。
ある程度たまったら、繰り上げ返済をして、返済期間を短縮出来たら更に楽になるでしょう。
ただし、どんな状況でも、早く繰り上げ返済するというのは正解とは言い切れません
特に今はマイナス金利の導入で金利が史上最低まで落ちてきています。特に住宅ローンでは、新規では固定で0.5%などという低金利も出てきています。
国債で運用できない金融機関にとっては、個人への貸付で何とか運用をしようと言う競争が起きているからです。
いわば、今は借り手優位な時なのです。もちろん返済してしまえればとっても楽になりますが・・・

続きを読む≫ 2016/07/04 13:24:04